【TAMIYA-タミヤ-】といえばやっぱり「ミニ四駆」最新の大会決勝を見てみた!

今回紹介するのは日本を代表する模型メーカー【TAMIYA-タミヤ-】の公式チャンネル【TAMIYAINC】の動画を紹介したい!

「タミヤ」といえば、RCモデル / ミニ四駆 / スケールモデル / 工作・ロボクラフト / ツール・塗料 / デコレーション / グッズ・書籍など、「ホビー」業界にはなくてはならない企業だ。

ガンプラ作るときも「タミヤ」の工具、塗料などは欠かせない。

そんな【TAMIYA-タミヤ-】の公式チャンネルから紹介するのは、またまた「30代男子」の心に刺さるであろう、タミヤが生んだ奇跡!

【ミニ四駆】動画を紹介したい!

 

ミニ四駆の歴史

「何処でもよく走る四駆の動力模型。小学生でも気軽に買える数百円程度のキット。パーツは極力減らし、なおかつ接着剤不要で手軽に作れるスナップフィットキットにする」という方針の下にミニ四駆の開発が始まった。

そして1982年7月13日、初のミニ四駆が発売された。

 

小学生達が作った歴史。ミニ四駆の逸話

ミニ四駆の歴史を調べている中で、面白い逸話があったので紹介!

当初は「走らせられる場所が無い」という問題が生じたが、スタッフの一人がバケツの壁を走らせる事を思いつき、そこからレーサーミニ四駆用のコースを設計する。

 

\ミニ四駆用のコースの誕生である!!/

 

しかし、コースを設計しても簡単にコースアウトしてしまうという問題が発生!

これを解決したのは小学生で、その子供はバンパー部に洋服のボタンを釘止めしてローラーにし、コーナリング時のコース側壁との接触をスムーズにしていた。

そう、現在売られているミニ四駆には標準搭載されている、

 

\ガイドローラーの誕生である!!/

 

また別の小学生は待ち針を何本か束ねてバンパーに立て、車体全高よりも高い位置でコース側壁に接触させることで車体を転覆しにくくした。ミニ四駆経験者ならもうおわかりだろう。

 

\スタビライザーポールの誕生である!!/

 

このようにミニ四駆は子供達がアイディアを出し合って能力を向上させ、またタミヤがその思いに応えブームとなったのだ!

 

覚えてる?ミニ四駆漫画

1987年にミニ四駆を題材にした漫画『ダッシュ!四駆郎』が『コロコロコミック』に連載。第一次ブームを牽引した!ブームは下火になったが、

時を経て『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』が『コロコロコミック』で掲載開始!ミニ四駆は再び子供達の注目を集めた。第ニ次ブームである!

でました!俺たちのバイブル『コロコロコミック』!

以前紹介した「ビーダマン」や「ハイパーヨーヨー」と同じくコロコロコミックの影響力はほんとにすごかったのだが、

当時の子どもたちは「ミニ四駆」に熱狂した!当然私もその一人。

漫画の世界観を真似してミニ四駆を走らせては自ら追走し、「いっけぇーーー!」

と公園を走り回っていた。謎の非公式のモーターなども高値で売っていたのが懐かしい。

しかし、小学校を卒業したあたりから「ミニ四駆」の記憶があんまりないのだ。

それもそのはず。『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』のTVシリーズは1998年末、漫画も1999年10月に終了。ミニ四駆ジャパンカップも1999年で終了し、2000年ごろ第二次ブームは終焉を迎えたようだ。

テレビゲーム機の高性能化やこちらも以前紹介した「遊戯王のカードゲーム」やベイブレードなどのミニ四駆以外の玩具などが人気を集めている事などにより、ミニ四駆人気は下火となったようだ。

 

これミニ四駆なの?怖いくらい速い。

といったところで、私の記憶の中で20年ほど時間が止まっている「ミニ四駆」の最新を知りたくなり、この動画を発見したのだ。

【富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2019 チャンピオン決定戦】

2019年10月27日タミヤ本社 (静岡県静岡市)で開催。
全国14会場17大会で開催されたジャパンカップの激戦を勝ち抜いたトップレーサーが集結、日本最速のタイトルを懸けたデッドヒートバトル映像だ!!

決勝は3部門。タミヤに認定を受けたチャンピオンズクラス・中3までのジュニアクラス・高校生以上のオープンクラス。

 

見てもらえばわかるのだが、バカみたいに速い。そしてコースアウトの連続!

決勝なのに開始わずかで残り1台。あとは走りきれるかの勝負になっている。

コースアウトはリタイアとなるため、以下に安定して走れるかも重要みたいだ。

それにしても嘘だろってくらいぴょんぴょん跳ねまくるミニ四駆が怖いw

 

圧巻のチャンピオンズクラス!開始30秒で。。

 

もはや絶叫系アトラクション動画

ちなみに、こんな動画も見つけたので載せておこう。

JAPAN CAP2020のコースをミニ四駆目線で体感できる!

普通に「ヒッ!」っとなってしまった。

 

ちなみにもっとゆっくり見たい方は「スローバージョン」もあるのでオススメです!

【TAMIYA-タミヤ-】の公式チャンネル【TAMIYAINC】には他にもラジコンなどの動画も盛りだくさん。

最新ミニ四駆の紹介もあるので、気になる方はぜひトライしてほしい!

チャンナビ編集部

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