Road to 家庭料理人 vol.3:実際に魚捌きのプロ、漁師系YouTuberさんの動画を観て研究だ!

いきなりvol.3って、vol.1とvol.2はいったいどこに!?

Road to 家庭料理人、と銘打って、勝手に連載形式にしてしまったが、
要は、わたしが、このコロナ禍で、元々好きだった料理に、段々本気になってきたというお話。

数々の道の駅を訪ね、肉や魚を求めたわたしが辿り着いた一つの答え。

1人で魚が捌けるようになりたい!

このためにチャンナビでも積極的に、魚捌きや包丁選びの動画を紹介してきた。

それが、

vol.1:服部幸應先生!お久しぶりです!さばけるチャンネルで、久しぶりに先生に出会った。

vol.2:和包丁への造詣の深さ、探求心。そして200万の和包丁と、見どころ満載の関斉寛氏をとくとご覧あれ!

この2本のレポである。

そしてvol.2の最後で、和包丁を求め、合羽橋へ向かう予定だったわたしだが、ひょんな所で、
こんな包丁を見つけた。

そう、このレポでも紹介した陳健一氏の名が刻まれた中華包丁3点セットだ。
※写真が下手で申し訳ないです。

調べたら、写真左から ※はさみを除いて

菜切庖丁
穴明万能庖丁
牛刀庖丁

と、言うのだそうだ。
新品の状態で実家のキッチンに眠っていたこの包丁たち。
母もいったいなぜこれがあるのか知らず、きっと亡くなった父がもらったのであろう。
形見としては、一番いいじゃん!と感嘆の声をついついあげてしまった。

で、早速最近の料理には使用しているのだが、
やはり新しい包丁はちがう。

ただ、やはり素人。それぞれの包丁には役目があった。

いま、わたしに足らない包丁、それは出刃包丁だ!

前置きが大変長くなってしまったが、
今回この2人の漁師系YouTuberさんたちをご紹介したい。

素潜り漁師 マサル氏

小豆島の漁師はまゆう氏

この両名である。

共に漁師で、潜って捌く、釣って捌くという豪快な男たちである。
そして、コラボのようになっているこの2つの動画を観てもらいたい。

松岡さん左腕の鱗が凄い事になってるよ!:5年間マダイを捌き続けた男による神業がこちら

こちらは、マサル氏のチャンネルで、はまゆう氏も少し出演している。

更にこちらも見てもらいたい

松岡さん!全部見せてくれて最高っす!:5年間マダイを捌き続けた男によるハマチがこちら

こちらは、はまゆう氏のチャンネルで、タイトルもマサル氏のマダイ動画から続いている形だ。

格好いいよ!格好いいよ!松岡さん!オイラ惚れちまったよ!

両方の動画で、マダイ、ハマチを綺麗に捌くのは、松岡さんと言う方。

はまゆう氏の知人なのであろう、氏のチャンネルには良く出演していらっしゃる。

この松岡氏の鱗取り(電動鱗取り10万円)から、下処理、そして下ろしてゆく姿が最高に格好いい!

やはり、魚を捌くには出刃包丁が必要なんじゃー!と心から叫びたくなるような動画2本を見て、

わたしの次の目的地は結局合羽橋に確定するのであった。

松岡さん。自分付いてきます・・・。

 

最後に、11月2日をもって、活動休止してしまった。マサルさん。

復活をお待ちしております。

チャンナビ編集部

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