上腕二頭筋を最速で太く成長させる王道『ダンベルカール』の正しいやり方

 

トレーニング歴23年のボディビルダー『katochan33』

ボディビルコンテストの優勝経験もあり、今やyoutubeでのトレーニング解説動画で人気を博す【katochan33】チャンネル。人気の秘訣は長年のキャリアに裏打ちされた分かりやすい解説だろう。

とくに対象筋に上手く効かす為のフォーム作りを細かく丁寧に説明してくるのは実践派の視聴者にとって有難い限りだ。

氏曰く『使う筋肉を限定して行う=その筋肉に負荷が集中して効く』はどの種目でも同じことが言えるそうで、今回ご紹介する二頭筋トレーニングで“効かす”感覚を掴むことが出来たら、ぜひそれを他の部位のトレーニングにも応用し、効率よく身体全体の成長を実感してみて欲しいというメッセージが根幹にある。

二頭筋の代表種目と言えばダンベルカール。王道中の王道種目だけに視聴後、間違いだらけのダンベルカールに気付くことができるだろう。目からウロコのノウハウ伝授をさっそく試してみよう。

力こぶの高さを意識する

まずは重量設定。重すぎず軽すぎず、普段の七割程度に設定すること。大体8~12レップで限外がくるのを目安とする。

重さを決めたら片手でダンベルを持ち、肩を下げる。腕は地面に対して垂直。肩を下げたまま肘を少しだけ前に出しカールの動きをする。

トップでしっかりと上腕二頭筋が収縮する所まで肘を曲げたら、ゆっくりと元の位置に戻す。ダンベルは常に地面に対して水平に動かすこと。そして前腕を回外させるのが最大のポイントだ。

よくあるダンベルカールの悪い例として、肩がすくんでいる、腕をひきつけてしまう、腕を前に出してしまう、という3点も紹介されている。

理論的でわかりやすさに定評のある【katochan33】チャンネル。まずはダンベルカールを習得するのが理想とするボディメイクへの近道なのかもしれない。

 

練習法の実演シーン

チャンナビ編集部

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