Road to 家庭料理人 vol.4:出刃包丁の購入を検討中に見つけた、再登場!きまぐれクックのふぐ捌き!

今回はちゃんと最初から動画レポだよ。

前回のレポに引き続き、
今回は出刃包丁を選ぶために、動画を探していたら、やはり彼に遭遇した。

そう。きまぐれクック氏である。
おそらく魚捌き系ではトップである彼が、
出刃包丁を買う所から今回の動画は始まる。

きまぐれクックの出刃選びかー。と思って見たら、
やっぱり高かった・・・。

出刃1本5万円!何この虎の模様!

そして、捌きへと移るのだが、今回の魚はふぐ!
あー寒くなってきたし、ふぐ食べたいなーと思いつつも、
ふぐ捌くのって免許必要じゃないですかと思ったが、さすがきまぐれクック氏。
当然、ふぐの免許をお持ちである。

で、天然のとらふぐを使って何を作ると思いきや、
今回の料理は焼きふぐ。
氏が食べた、焼きふぐが大変おいしかったようでその再現になります。

本当に丁寧。今まで知らなかった!ふぐの毒はいったいどこの部位なの!?

部位を一つ一つ説明してくれる、相変わらず丁寧な氏のふぐ捌きは職人芸!

何これ超うまそうなんですけど? ねぎ塩? コチュジャン?

そして、捌ききった後は、ぶりっぶりなとらふぐを、ねぎ塩だれ、コチュジャンだれにそれぞれつけて、
炭火の七輪で焼いて、銀のやつをキューっと一杯。贅沢の極みである。

自宅のキッチンでふぐを捌いて、七輪で焼いて食べるなんて。
最後に気軽にやってみてください。っていうけど、あなた。
まずふぐの免許取らないとダメだよね(汗)

さて、わたしがふぐまでたどり着けるかは別として、
マイ包丁セットを持つ、甥っ子に1万円以内で出刃包丁を探してくれと伝えて、
購入したのがこちら

今度は、角上魚類で練習用のアジの購入となります。
さて出刃の切れ味やいかに。

もうすぐ12月。コロナにもインフルにも気を付けて、楽しい12月をお過ごしください。

チャンナビ編集部

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