筋トレビッグスリー『ベンチプレス』MAX重量と限界レップに挑む

ベンチプレスの最大重量は一種の指標

どれだけ重たい重量を持ち上げられるか。筋トレ中級者以上の特に男性となれば否が応でも意識してしまうテーマではないだろうか。

特にその最大重量が筋トレにおける一種の指標となる種目がある。

筋トレビッグスリーと言われる『ベンチプレス』『デッドリフト』『スクワット』の中の『ベンチプレス』がその種目だ。

一般的には自分の体重と同じ重量をベンチプレスで挙げられることができれば、まずは一端と言われている。

そして次なる大台はベンチプレス100キロだ。

今回は【イエトレラボ】チャンネルから『ベンチプレス100キロを限界レップチャレンジ』という企画動画を参考に、ベンチプレスの基本的なフォームや実践的な知識をおさらいしていきたい。

チェックすべきポイントは4点

MAX重量を追い求めていく過程で必ずと言っていいほどふりかかってくる問題が怪我である。

ベンチプレスはその最たる例とも言える種目であるし、筋トレの可動域を殺してまで記録を追うというのはそもそも本末転倒である。

ポイント「後頭部」「肩甲骨」「お尻」「両脚」の4点がしっかり着地させられているか。

動画を見るとベンチプレス100キロをスパスパ挙げているが、正しいフォームと人並外れたパワーがあってこそ。

ベンチプレスは体重が重い人ほど重い重量を挙げられるし、大胸筋だけでなく肩、腕の筋力も関わってくる種目である為、他人をあまり意識し過ぎずにトライしてみて欲しい。

まずは自分の体重分をベンチプレスで挙げれるように鍛錬していこう。

 

ベンチプレスのはじめかた

チャンナビ編集部

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