【マリカー】はココまで進化した!「現実世界とゲームの融合」マリオカートライブホームサーキットが色々ヤバい!

今回のホビーレポは以前からちょこちょこワードとして挙げている、

「デジタルとアナログの融合」ホビーの最新型をご紹介させていただこう!

 

マリオカートライブホームサーキット

スーパーマリオが誕生して35周年の今年、

以前紹介した「レゴマリオ」(レポはこちら)などに続いて、10/16に発売されたのがこの商品、「マリオカートライブホームサーキット」。

ニンテンドースイッチのソフトなのだが、マリオカートのラジコンカートが付属。

一体どう遊ぶの?このホビーここからが本当にすごい!

 

現実世界とゲームの融合

このカート本体にはカメラがついていて、このカメラからのライブ映像を、ニンテンドースイッチを通して見ると、実際の部屋の中にマリオカートの世界が広がるのだ。

つまり、AR(拡張現実)を駆使した超最新ホビー!!

このカメラからの映像をスイッチを通して見ながら操作すると、

ゲームの中のカートと同時に、現実のラジコンカートが動き連動するとんでもない仕組み!

例えばゲーム内で速度が速くなるアイテム「ダッシュキノコ」を使えば現実のカートも加速するし、
クラッシュすれば止まってしまう!

この最新マリカーはそれだけではない!

お部屋を使ってオリジナルなコースを作れるのがポイント!

付属の1〜4のゲートを並べて、それを順番に通るようにコースを自由に作れる。

プレイヤーがカートを操作してゲートに書かれた数字の順にくぐることによってカートの軌跡が記録され、記録されたルートがそのままコースとして作られる。

ヤバすぎ!!

家具の隙間やソファーの下などもコースに入れたって走れれば問題ない!

障害物を置いたりしてコースの難易度を自由に変化させることができる。

想像力が豊富なお子様などはとんでもないコースを作りそうだし、大人は大人のアイディアで楽しめるだろう。

 

早速コースを作ろう!

今回また【レオトイ】さんからの動画だが、

この「マリオカートライブホームサーキット」レオトイさんも納得の出来だ。

動画を見ると、画面ではスピード感があるが、実際は部屋を可愛らしく走っている。

何度も、レオトイさんがコースに入れてしまった「机の足」にクラッシュするレオトイさんもポイント。

詳しいサイズ感などは動画を見て貰えばわかるだろう。

レオトイさんの評価的には、

『ちょっと広くて片付いた部屋が必要』

とのこと!

他にも「マリオカートライブホームサーキット」で検索すると色々と面白い動画が上がってるので是非みて欲しい!

 

このゲームの弱点

Twitterをみると、このゲームの弱点が浮きぼりになる動画が投稿されていた。

うん、これは無理だw

なんとも可愛い、ゲーム内ではなく現実世界の動く障害物。

これも一つのトラップだと思って楽しんで欲しい。

 

マリカー超進化

というわけで、この『マリオカート ライブ ホームサーキット』。

アクセルだけで自動でハンドルアシストをするモードもあるので、幼児から大人まで、幅広くあそべるし、可能性も無限大。

お値段は1万円ほど。もちろんニンテンドースイッチも必要。あとは広めの場所!

今かなり人気のようだが、一度はこの新しいゲーム体験をしてみたいものだ!

 

ニンテンドー公式マリオカート ライブ ホームサーキット 紹介映像

チャンナビ編集部

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