太ければいい?見た目が変わる美しい剛腕の作り方

これが無料?冗談抜きで飛びついた

剛腕を作る有料級のメソッド。

久野トレーニングラボ】からこんな配信がされて見落とすわけにはいかないだろう。

フィジーク日本チャンピオン久野圭一氏、アブローラーの爆発的普及の立役者、腹筋キングことサイヤマングレート氏、人気筋トレ系YouTuberコアラ小嵐氏の3名による合同トレーニングにてそのメソッドは明かされていく。

「フィジークという競技で勝つ」を前提とした久野氏の論理的ハウツーを元に、徹底的に腕を鍛え抜かれていく2人。

現役のチャンピオンであり指導者でもある久野氏の解説は、他の筋トレ系YouTuberとはあきらかに一線を画す〝手掛かり〟の散りばめられた、まさに有料級の講座内容となっている。

特に腕トレが苦手、伸び悩んでるという方は久野氏の一言一句に集中しながら視聴したい。

それでは次項にて気になるトレーニング内容をチェックしていこう。

種目の多さでなく質の高さが重要

まずは二頭筋力からトレーニングの開始である。

1種目目はハンマーカールのコンセントレーションバージョン。

フィジークで勝つという視点からアームカールで上腕二頭筋に重量をのっけていくよりも、

片手ずつ腕橈骨筋(わんとうこつきん)を狙っていくトレーニングとなっており、結果的に上腕全体のシルエットが美しく見える効果があるのだと言う。

ポイントは肩を動かさず肘のみを可動、徹底的にアイソレーションで追い込むために片手ずつ行うこと。

2種目はプリチャーカール。

ターゲットは上腕二頭筋ではなく上腕筋。これもポージングシルエットを意識したターゲット部位である。

ポイントはしっかりと伸ばし切ること。パッドに対する支点は肘ではなく三頭筋というイメージだとか。

3種目はトライセプスエクステンション。三頭筋狙い。

可動域は90度ぐらい、下げ過ぎず常に負荷をかけ続けること、天井に向かって手を伸ばしていくイメージがポイントとなる。

4種目が最後、プレスダウン。

上半身を被せるようにしながら、しっかりと腕を伸ばし切ることが重要。

その上でなるべく重量をかけたい種目である為、握りの位置は指先の方ではなく、手のひらの根本の方でダウンしやすく握る。

以上が今回の【久野トレーニングラボ】『剛腕を作るメソッド』の一部始終である。

何気ない種目ながら狙いとポイントがしっかりと抑えられ、限界レップまで追い込む重要性が動画を見るとより伝わってくる。

久野トレーニングラボ】の発信が今後も楽しみで仕方ない。

コンセントレーションカールの解説

チャンナビ編集部

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