男の色気、逆三角形ボディを作るのに欠かせない三角筋の鍛えかた

 

メインターゲットは三角筋中部

肩トレ。ズバリ三角筋トレーニングということになるが肩関節をパッドのように覆うこの筋肉、前部・中部・後部と3つのパーツに分かれているのはご存知だろうか。

中でもとりわけ重要とされているのが三角筋中部。

理由は三角筋前部は胸トレ、後部は背中トレでそれなりに刺激が入る為、ある程度自然に成長する。

だが中部だけは肩に特化した筋力トレーニングを行うことでしか鍛えられないという点が挙げられる。

今回は【IFBB PRO 佐藤正悟】チャンネルから肩全体を刺激させ、三角筋中部の覚醒を狙うトレーニング動画をご紹介。

日頃なんとなく手の付けやすい胸や腕トレにばかり精を出し、気づけばバランスの悪いシルエットになっていないだろうか。

女はクビレ、男は逆三と言われる精悍なボディメイクに欠かせない要素として“肩の張り”は至上命題。

その張りを作り上げる最大のターゲット三角筋について、IFBBプロ2人によるコラボトレーニングをチェックしていこう。

大きくするならプレス系が最重要

まずはダンベルショルダープレスから入るIFBBプロのお二人。

注目はrep数の多さだ。12kg20repを1setでウォームアップ後、重さを14kgへ上げ、同様に20repを3setこなす。

これで肩全体の温めが完了となる。

次にくる種目はスミスショルダープレス。

10rep~15repを目安に4set、肩の前部から中部を狙っていく。

基本的に『1種目3set』という筋トレの概念はあるが、ケースバイケースで柔軟に追い込んでいこう。

次はスパイダーフロントレイズからのリアレイズ。

手幅をゴムチューブで抑制しながらダンベルを扱うという一工夫に、IFBBプロたる所以が感じられる。

そして次、疲労の蓄積されてきたここにもってくるのかというマシンショルダープレス。

一番はじめと後半にさしかかるピークタイム、要するに一番パワーのある時とない時にプレス系をもってくるあたりに、肩を大きくするポイントが隠れていそうなトレーニングメニューだ。

仕上げはフェイスプルにて後部を刺激。

いかがだろうか。動画の内容をこうして文字に起こすだけでもプロならではの創意工夫が感じられる内容であったに違いない。

常識を疑いながら、一工夫、二工夫入れてみるとまた違った成長が得られる筋力トレーニング。

筋トレの探求に終わりはなさそうだ。

ゴムチューブを使ったアレンジ種目

チャンナビ編集部

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