身体づくりから始まったコロナ禍。辿り着いたのは作り置きタコスミート!

そう。3月の頭から始まったんだ・・・。

コロナ禍の始まりを感じ始めたのは2月下旬。
その時はまだ、日本には関係ないと思っていた。

で、話はさかのぼるが、

わたしは今年40歳なのだが、37歳の時に脳梗塞で倒れた。
それから約2年半、それこそテレワークが続いていた。

なので、緊急事態宣言に伴うテレワークの推進にも全く違和感が無かった。

ただ、気持ちが変わった。そう。本気になったのだ。というかならざるを得なくなったのだ。
確実に収入に影響があると3月の上旬に感じたわたしは、ストレスによる胃痛に1週間悩まされた。
これ、営業マンあるあるなので、一過性のもので10年に1度くらいはある類のものだと思ったのだが。

しかし、今回は絶対に違う。
いままで築き上げてきたものが崩れる可能性がある。
そう感じたわたしは、稼働時間を増やす必要を感じ、まず体を鍛えだし、
脳梗塞の後遺症の治療方法にも手を加えた。

もちろんなぁなぁな部分の多かった、家計にもメスを入れた。

そして、6月チャンナビが始まる。

緊急事態宣言による、各社員の出社自粛の時間を利用しようと、
各営業にジャンルを選んでもらい、チャンナビを開始した。

料理を担当するわたしは、鍛え始めるのと同時に、
ちょっと好きだからたまに作る程度の料理にも力を入れ出した。
レポートのためでもあるのだが。

で、現在は出刃包丁で鯵を捌くようにまでなった。
人間何でもやってみるものだと痛感した。

だが、最近妻に言われた。

『フライパンを使う料理や、魚を捌いたりするのもいいけど、作り置きにも協力してもらいたい』と。

何!?

野菜の作り置きは、いいぞ! 便秘の解消にも役立つかも!

体を鍛えるわたしを横目に、妻は野菜中心の食生活に注目しだした。

ここ数カ月の献立はこうだ。

【朝】サラダ少々 スムージー たまにスープ

【昼】ここは本気で食べたいものをたくさん食べる +サラダ

【夜】炭水化物無し サラダ スープ 副菜(おかず)

こんな感じだ。

サラダが毎食あるのだが、
このサラダ中心生活が始まったおかげで体にある変化が起きた。

便秘の解消である。
長年の悩みだった便秘に終止符を打てたのはひとえに妻が取り入れた、
野菜中心の食生活だったのだ!(確信までは無いけど)

話が少しそれたが、毎食サラダを作るのは、結構時間がかかる。
そこで、妻が取り入れたのが作り置きサラダなのである。

数種類の野菜をカットしてゆでたものをタッパーに入れ冷蔵庫に保存。
数日はもつので、カットしてゆでる作業を2人で週に数回するだけ。

スープも野菜中心のスープを大目に作って数日もたす。

料理に手間をかけないようになってきたのである。

ただ、飽きてきてしまった。副菜のレパートリーにも悩むようになってきたのである。

そろそろ本題だぜ。そう。タコスミート先生の登場である。

前回のNetflix礼賛レポで、Chef’s tableというドキュメンタリーを紹介したが、
その最新版BBQ編の最終話がタコスなのだ。

ほかにもネトフリには、タコスの全てというドキュメンタリーもある。

元々タコスやタコライスが好きっていうのもあるのだが、

あれって、野菜も肉も一緒に食べれて、トルティーヤはトウモロコシ、要は穀物だし、
ご飯に乗せればタコライスだし、タコスミートx野菜たちって中々万能じゃないかと気づきだした。

そりゃそうである。メキシコでは主食なんだもん。毎日いける工夫できてるよね。

と、言うわけで、今回紹介する動画は2本!

※まずは、久々登場のもこみちっちゃん!

※そして、フル英語だけどなんとなく分かるインドの有名シェフが作るタコス!

スパイス選びも楽しみの一つなのでこのサイトも参考にしてもらいたい

最後に、恥ずかしながら、本日の作った我が家のタコライスを置いて、
今週のレポを締めたいと思う。
隣にあるのが、嫁さん特製野菜スープ

チャンナビ編集部

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