Road to 家庭料理人 vol.5:わたしにだって3枚おろしはできるのだよ!ただ、出刃の手入れは学ばないとね!

しつこいようだがお付き合い願いたい。

ここのところ
Road to 家庭料理人シリーズと題して、現在、出刃包丁購入まできた。
今までのシリーズはこちら。

vol.1 服部幸應先生!お久しぶりです!さばけるチャンネルで、久しぶりに先生に出会った。

vol.2 和包丁への造詣の深さ、探求心。そして200万の和包丁と、見どころ満載の関斉寛氏をとくとご覧あれ!

Road to 家庭料理人 vol.3:実際に魚捌きのプロ、漁師系YouTuberさんの動画を観て研究だ!

Road to 家庭料理人 vol.4:出刃包丁の購入を検討中に見つけた、再登場!きまぐれクックのふぐ捌き!

ちなみに、わたしの魚捌きの師匠は、甥っ子・弟である。
出刃包丁は甥っ子に予算を伝えて選んでもらい、
届いた出刃でのデビュー戦・鯵なのだが、それは元居酒屋スタッフの弟から教わっている。

今回、出刃包丁での鯵の3枚おろしをしてみた。
弟に教わりながら1回
1人で確認で後日1回

そちらの写真はこちら

チャンナビを始める前は、魚もろくに触れなかったわたしが、この通り、
多少、失敗もあったが3枚おろしをすることができたのである。
人間、挑戦を止めたら終わりだと良く聞きますが、その通りだと感じた。

その後、失敗した方は、弟がなめろうに、
上手に下ろせた方は、母がアジフライにして、
久々の友人を招き皆で、わたしの捌いた鯵を食したのである。

自ら捌いた魚を皆に食してもらうのは快感だった。
こりゃその内、釣りもできなきゃだめだな。
生きた魚触れないけど。まだ。

本題! 包丁は手入れが肝心だよね!

そうなると、砥石もいるよね。という話にもなり、
研ぎ方も学ばねばと思いみつけた動画がこちら。

思い起こせば、たまに親父が休日に包丁研いでた。
親父のいないいま、包丁は研がれず母がいつも切れないと言っている。

わたしは、結婚した時に買ってもらったドイツ製の洋包丁をずっと使っていたのだが、
研ぐときは、シャープナー
砥石の経験ゼロなのである。

まだ新品なので砥石の出番は無いと思うが、参考にしたい動画なのである。

そろそろ今年も終わりますね。

コロナ禍で迎える2020年の年末、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
チャンナビも何とか年を越える事ができそうです。
来年も引き続き更新していきますが、
更新頻度、更新ローテーションなどいじったり、
新しい企画に挑戦したりしないとなと考えております。

年内の更新は、

~12/26まで。

年始は、

1/4~ 記事の更新を行う予定となっております。

ので、こちらの料理レポは来週が年内のラストになります。

今年を締めくくるにふさわしいレポが書けるか書けないかは、
わたしの気持ち一つですね。

それでは。

チャンナビ編集部

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