本年のレポート更新も明日までです。年内の料理系ラスト、テーマは”江戸前” どじょう、鯉を食す。

締切ギリギリになったのには理由が・・・。

一応、チャンナビ各レポは12:00アップを心掛けているのだが、今回は書き出しが11:44でしかも下書き無しのいきなり執筆なのをお許しいただきたい。

理由は、こいつだ。そう、昨日のレポでも出た桃鉄である。これのためにNintendo Switchを買ったわたしは夜な夜な妻と桃鉄をしていたので寝坊したのである。

年内の料理系ラストを寝坊で〆切オーバーしてしまった事は来年への糧にしたい。

さて、今回のテーマは、”江戸前”

先日、いま色々お世話になっている78歳の方に連れられて、駒形どぜうへ行った。どぜう・・・そう、どじょうである。

若い方には馴染みが薄いかもしれないが、実はわたしも40にして初めて食する機会となった。ご一緒した方曰く、並ばないで入れたことはない。コロナのせいで並ばずに入れたねとの事。

お店の中はこんな感じ

分かりづらいだろうけど、座敷が一面で、真ん中の長い気がテーブルのようになっている。

めちゃくちゃ格好いいじゃんと思い、壁の上を見ると、駒形どぜう200年の歩みなるものが、飾ってあるじゃないか。そうか江戸時代から続いているのか。

わたしは子供の頃からよく柴又帝釈天へ行っていたのだが、参道にどぜうの文字をよく見た。だが子供なので食べる事は無かったが40歳にしてついにどぜうに辿り着いたのだ! そう、寅さん(男はつらいよ)で、寅さんとミツオが行ったどぜうに!

で、出てきたのがこんな感じ

熱燗で、どぜうを喰らう。これがいいんだと同行した知人が嬉しそうに言う。写真は無いが、ここに大量のネギをぶっこんで、七味や山椒をかけて食べながら酒を飲むのだ。

で、メニューを見ると、

ささがきごぼうがあるので、半分ほど空いた鍋に入れたいと思いオーダー。

すると、知人が、鍋4枚頼んだから、1枚僕で3枚は君ねと言われた。

えっ!

ただ、わたしの体格と胃袋(実はお昼を少し食べた後なのだが)を計って頼んでくれたのだと思うので、結果3.5枚ほどの鍋とささがきごぼう、大量のネギを熱燗3合と共に消化した。

駒形どぜうはどぜうだけじゃないんだよ!

結局4枚の鍋と、ささがきごぼうの合間に、知人がオーダーしたのが、『鯉の洗い』だ。

これもどぜう屋とセットで存在するのは知っていたが、食するのは初だ。

鍋が4枚だというのを知る前にオーダーされていただので、初めてですと喜んで食べたが、後半はつらかった・・・。ただ、酢味噌で食べる初体験の鯉は忘れられない味、触感だった。

帰って来て気になったので、どじょうと鯉の動画をさがしていたのだが、どじょうのいい動画がみあたらなかったので、さばけるチャンネルに再登場してもらった。

自分が食べた鯉がどうやってお膳に運ばれるかを知りたくて

まぁ捌き方は基本的な魚の捌き方と変わらないと思うのだが、冒頭の気絶させるが他と違うかなと。

胆嚢には毒があるみたい。活鯉の鮮度でないと洗いが食せないのだろうか、わざわざ気絶させるなんて。

ともかく、年の最後に今まで食べたことのないものを食べる事が出来たのは幸せな事だと思う。

さて、来年のチャンナビは

明日のゴルフ系レポをもって年内の更新は終了。

年始は1/4にわたしの料理系レポからスタートする予定です。

更新頻度が若干変わりますが、新しい企画にもチャレンジしてゆきたいと思います。

動画の紹介、チャンネルの紹介を通じて、各ライターの『熱』を伝え続けていければと思いながら、年内ラストの料理系レポを締めたいと思います。

それでは、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー

 

チャンナビ編集部

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